出会いの可能性

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今度は彼女が「あなたはどうなの?」と聞くと、まじめ君の答えは「ヒ・ミ・ツ」だった僕は「君が優位に立っているよ。 アドバンテージは完全に君が持っているから、大丈夫。
僕は君の弁護側にまわるから」とアドバイスしました。 今、精力減退しているのは、男性です。
道徳論を振りかざすのも、男性なのです。 間違っていることも、しよう。
才能とは、持続力である。 どんなことでも、続けるとフェロモンが出る。

フェロモンは、いつときの瞬発力で、ウーンとうなって出すものではありません。 筋持久力のように、持久力の闘い、持続していく力です。
持続力のない人に限って、ピョコピョコ動きます。 ピョコピョコ動いて、早く終わります。
ピョコピョコ動くから持続力がなくなるのです。 また、持続力がないからピョコピョコ動いてしまうのです。
持続力のない男性は、ピョコピョコ動いたほうが女性をイカせられると、勘違いしていましまいます。 でも、動く必要はまったくありません。
動かなくても、女性はイキます。 むしろ、動いたほうが味わえないのです。
動いたほうがいいという男性の間違った思い込みは、コンプレックスの裏返しです。 持続力のある人は、ピョコピョコ動きません。
どんなに小さなことでも、細く長く続けているうちに、フェロモンがにじみ出てくるものです。 たとえば転職の多い人です。
一つの仕事が長続きしないのは、好奇心が強いのでもなんでもありません。 「いろいろな仕事をしてきました。

○○を2週間、△△を2週間やりました」と言われても、その人が何をしたいのか、わかりません。 一つのことは、2週間では習得できません。
自分から別れることもあれば、向こうからふられることもあります。 魅力のある人は、彼女が何人いても、長くつき合っている彼女がいます。
つき合いが長くなるので、彼女の数も増えるのです。 「絶対浮気しない」と言いながら1カ月おきに彼女が変わるのとは違います。
魅力がないと、持続はできません。 持続すると、また魅力が出てきます。
それらは相関関係にあります。 持続するのは難しいことです。
「編集の仕事を2週間やりました」というのは、経験とは呼べません。 なぜ2週間で辞めて、別のところに行くのかもわかりません。

出会いにはどういうものがあるか知りたいときは、出会いのサイト等で勉強する必要があります。